HOME > 球児の声 > 親御様の声 > 野球肘(外側型)

球児の声

< 分かりやすくよかった!  |  一覧へ戻る  |  野球肩の痛みが半年以上治らない >

野球肘(外側型)

小6男子。小2からソフトボールを始めて、小5からはファーストからピッチャー(サウスポー)へ。
6月半ばの試合後に左肘の外側を痛がり、かかりつけの整形外科を受診。レントゲン&エコーで野球肘の所見有りのため、別病院でのMRI検査を追加。検査結果が出るまでは投球動作禁止で過ごしました。
MRI検査結果をもとに総合的に重篤な野球肘では無いとの診断でしたが、今後どのように練習や試合に参加していけば良いかの判断が分からず…以前私自身(頚椎症)や長男(オスグッド)がお世話になった田中整骨院へ7月頭に連絡して、早速翌日に受診。
実は同月末に全国大会行きを控えているという駆け込み受診であったのですが『それに間に合うように』との先生のお言葉で週2ペースでの受診開始。
施術後は痛みが無くなるものの、実際に投げると痛みが有り…という状態でしたが、4回目の受診後の今は練習試合で投げた後も痛み無しできています。
また、身体の硬さ(特に股関節)も野球肘の原因との事で診てもらったところ、アヒル座りが全く出来なかったのが施術後はスッと出来て何よりも本人がビックリしていたようです。
あと2回受診予定ではありますが、今後もソフトボール等スポーツをしていくには身体の硬さはネックなので、その辺りも含めて改善できたら良いと思っています。
駆け込み受診だったにも関わらず前向きに対応していただいた田中先生はじめ、当院のスタッフの方々には感謝です。ありがとうございます。


< 分かりやすくよかった!  |  一覧へ戻る  |  野球肩の痛みが半年以上治らない >

カテゴリ:

このページのトップへ