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野球肩・肘解消コラム

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フォームの修正をしないと又再発するのは当然です!

野球肩、野球肘 中学3年生 


遠投してから肩が痛くなる。念の為に整形外科で診察した。「肩の炎症」でしょうとのこと。

治療は湿布とストレッチを指導だけだった。6か月前も同じ右肩痛になっている。大事な試合が1か月後に控えているので野球肩専門の看板を見て当院に来院した。

股関節、肩甲骨の可動域が無い。フォームをチェックすると肘が先に出なければいけないのに…これでは肘も早かれ遅かれ野球肘になるのは想像できた。


後ろに肘をしっかり引いて、肩甲骨を使った投球動作している選手はケガをしない。それには専門的になるが主に小円筋、棘下筋、肩甲下筋、棘上筋などを緩めなければならない。この4つの筋肉は絶対外せない重要な筋肉なのだ。

当院では自宅で出来るセルフケアを指導しています。また正確に何度でもケア出来るよう動画サービスも行っています。大いに活用してください。


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