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野球肩・肘解消コラム

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野球肩で必ず抑えるべき筋肉とは

野球肩 中学2年生 サード


部活の友人の紹介で来院する。やっぱり股関節が硬い。アヒル座りの検査をすると、お尻と床の間が15センチもある、重症です。

野球肩で来院する選手の10中10人が股関節のアヒル座り検査をすると床につきません。当然下半身を使わない、いわゆる手投げで投球するので肩、肘に負担がかかります。もし、肩、肘の痛みが取れたとしても、又再発するのは想像できます。

その理由は下半身を十分使わないで投げるので、また肩、肘に負担がかかり同じことのくり返しになるのです。ですから野球肩、野球肘はまず、股関節の柔軟性を獲得することが一番重要なことになるのです。その場合大殿筋と中殿筋の二つにターゲットを絞って施術することになります。



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