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野球肩・肘解消コラム

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野球肘の治し方をあなただけにお伝えします

野球肘 中学1年生 ピッチャー


身長180センチ 堂々とした体格で将来有望と感じる選手なのですが、とにかくケガが多いのです。その理由は股関節があまりにも柔軟性、可動域が無いのです。

ですから、肩、肘をはじめ、膝、腰、背中、手首などケガのオンパレードです。彼はヤンキー座り(うんち座り)が出来ません。

股関節が硬いというのもありますが、現在は和式のトイレをする機会が少ないので、この動きに関連している中殿筋、大殿筋が弱く硬くなっているの原因です。

この中殿筋、大殿筋が弱く硬くなると腰痛が発生しやすくなります。下半身の土台は骨盤、上半身の土台は肩甲骨になります。肩甲骨の動きが悪くなると肩、肘と連動しているので野球肩、野球肘が発生することになります。

彼が何が何でも優先順番でまず実践しなければならないことは股関節の可動域、柔軟性を獲得することです。当院ではそれらの専門治療、セルフトレーニングが確立されています。一度ご相談ください。



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