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野球肩・肘解消コラム

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プロ野球選手もやっている自宅で出来るセルフケアを指導しています!

野球肘 中学2年生 ピッチャー

9月末から右肘が痛くなる。軟式野球のピッチャーで部員が足りないので、痛いの我慢しながら試合に無理して出場していた。その間、近くの整骨院で週2回ほど通院していた。

しかし、肘は良くなるどころか、さらに悪化していった。当院には部活の仲間から紹介され来院した。右ひじは完全に伸展不能で、保護者は「こんなにひどかったの!」と改めてビックリした様子だった。彼の特徴は股関節の柔軟性が全くありませんでした。これはセルフトレーニングを相当真面目にやらないと間に合わない感じでした。

フォーム指導は4回目から行いました。下半身はまだ時間がかかりそうだったので、上半身から始めました。頭と手の位置が離れすぎないようにする、ここは一番重要なとこです。6回目から下半身フォームを指導。左足を真っ直ぐ出すことが重要で、この位置がバラつくと体重がしっかり乗りません。最終的に完治するのに9回かかりましたが、とにかく彼は体が硬すぎるので毎日のセルフトレーニングは欠かせません。


 




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